転職や結婚などで活動内容が変わると、「在留資格変更」の手続きが必要になります。手続きを正しく進めないと、在留できなくなることもあります。この記事では、必要書類・申請場所・日数・注意点を整理します。
在留資格変更が必要なとき
- 転職して在留資格に合わない仕事をするとき
- 結婚して身分系の在留資格に変えるとき
- 留学から就労へ変えるとき
申請場所と申請できる人
- 申請場所:住んでいる地域を管轄する入管
- 申請できる人:本人、または会社の担当者・行政書士などの取次
必要書類の例
- 在留資格変更許可申請書
- パスポート・在留カード
- 変更後の活動を証明する書類(雇用契約書など)
- 会社の書類(登記、決算 など)
変更内容によって必要書類は変わります。詳しくは入管や会社の担当者に確認しましょう。
いつから・いつまでに申請できる?
在留資格変更は、変更の理由が生じたとき(転職・結婚などが決まったとき)から申請できます。決まったら早めに準備を始めましょう。とくに転職では、在留期限までに余裕をもって申請することが大切です。期限ぎりぎりだと、審査が間に合わないおそれがあります。
かかる日数
審査には通常2週間〜1か月程度、場合によってはそれ以上かかります。在留期限に余裕をもって、早めに申請することが大切です。
不許可を防ぐポイント
- 書類をそろえ、正確に記入する
- 期限に余裕をもって申請する
- 転職の場合、所属機関変更の届出なども忘れない
まとめ
在留資格変更は「必要書類の準備 → 入管で申請 → 審査(2週間〜1か月)」の流れです。更新については在留資格更新のやり方、種類は在留資格の種類をご覧ください。仕事さがしはWorkfulから。