📋

外国人を雇うときの手続き|入社の流れと必要書類(企業向け)

外国人を中途採用するときは、在留資格の確認や届出など、いくつかの手続きが必要です。流れを押さえれば難しくありません。この記事では、外国人の中途採用の手続きを企業向けに解説します。

中途採用の流れ

  1. 在留資格・就労可否を確認する(在留資格の確認方法
  2. 労働条件を明示し、雇用契約を結ぶ
  3. 必要に応じて在留資格変更を確認する
  4. 外国人雇用状況の届出を提出する(雇用状況届出

転職者の在留資格に注意

前職と職種が同じで在留資格に合っていれば、変更が不要なこともあります。職種が変わる場合は、在留資格変更が必要です。判断に迷うときは「就労資格証明書」で確認できます。

必要書類の例

書類 用途
在留カードの写し 在留資格・就労可否の確認
雇用契約書・労働条件通知書 労働条件の明示
就労資格証明書(任意) 転職後も働けるかの確認

面接での注意

面接では在留資格や能力は確認し、差別につながる質問は避けます(面接で聞いてはいけないこと)。

まとめ

外国人の中途採用は「在留資格の確認→契約→届出」が基本の流れです。職種が変わる転職者は在留資格変更に注意しましょう。採用の全体像は外国人を採用する方法、費用は外国人採用の費用相場もご覧ください。

参考・出典

よくある質問

外国人を中途採用するときの流れは?

在留資格の確認→労働条件の明示・雇用契約→必要に応じて在留資格変更→雇用状況の届出、という流れです。前職からの転職者は在留資格の内容に注意します。

転職者を雇うとき在留資格の変更は必要ですか?

前職と職種が同じで在留資格に合っていれば不要なこともありますが、職種が変わる場合は在留資格変更が必要です。

採用したら届出は必要ですか?

「外国人雇用状況の届出」をハローワークに提出します。雇い入れ・離職のときに必要です。


🏢

自社で採用したい企業様へ

初期費用0円で、日本在住の外国人材に直接アプローチできます。

無料で求人を掲載する